投資をする時の資金(お金)について/
基本の心得を『相場格言』にて、お話をしています。
投資をする時の投資家の知恵を凝縮した『相場格言』という言葉があります。投資にあたっての心構えを「ことわざ」のように言っています。
これは投資家が投資をする人の過ちを指摘したり、人間の行動全般に当てはまるようなものまであります。
まず、投資をする際にもっとも重要なのは、『余裕のお金を作って置く』です。
「相場の金と凧(たこ)の糸は出しきるな」という『相場格言』があります。この意味は、いざという時の為に資金を温存しておくことの重要性を説いた格言です。
先の”資産運用でお金を儲ける”のぺージでも言いました、あなたの貯蓄から溢れた資金で投資をして見ませんか?と言っているのは、このことからも解ってもらえたでしょうか!
また、「いのち金には手をつけるな」という『相場格言』があります。この意味は先ほども言いました、運用資金(投資の資金)が生活費に食い込むことや、老後の蓄えまでつぎ込むことを戒(いまし)めたものです。
そんなに急いで投資をするのでは無く、生活の資金ぐらいは必ず残しておいてくださいよ!このぺージを読んでくれているあなたは、もう解ってもらえたでしょうから、もしあなたのお友達がこんな事をしていたら教えて言ってくださいね!
「卵は一つの籠(かご)に盛るな」という『相場格言』があります。この意味は分散投資によってリスクを軽減する事の重要性を教えてくれる格言です。
一つの籠(かご)にすべての卵を入れておくと、何かの拍子に落としたりすると、すべての卵が割れてしまいます。
このことから、どんなに良いと判断したとしても一つの銘柄、一つの商品にすべての資金をつぎ込むのは禁物だと指摘しています。これは、いずれにしても、一度にすべてを失うことを避けるのが目的です。
”分散投資によってリスクを軽減する事の重要性”と言いましたが、やたらめったらに分散すれば良いという物では有りませんので、その辺は間違えないように!
分散投資とは【リスクを分散し安定的なリターンを得る】と考えて間違いないでしょう。詳しく言いますと『国内・海外の株式、債券、銀行(外貨)貯金』など、タイプの異なる複数の資産に運用資産を適度にリスクを分散して安定的なリターンを得る(目指す)手法のことです。
「買いたい弱気、売りたい強気」という『相場格言』があります。この意味は、投資家心理を述べた格言です。なんか矛盾したような言葉だと思いませんか?相場に対して、希望的観測を持たないように、という戒めです。
例えば、ある銘柄が値上がりしていて、自分も買おうと思ったとします。でも、少し前までは今よりも安かったので、今の値段よりも安いところで買いたいっていうような気持ちはありますよね。
それは、安く買ったほうが良いし、買おうと思っているのですから、本来その銘柄に対して強気の判断をしているわけですが、そういうふうに安く買おうと思っていると「そろそろ調整が入って値下がりするだろう」とか「そんなに一本調子で値上がりすることはないだろう」とか自分の都合のいいように考えてしまうことがあります。
買おうと思っているのに、値段が下がることを期待しているから「買いたい弱気」っていうわけです。その結果、当初思っていた通り、その銘柄が値上がりしたにもかかわらず、買えないで終わったりしてしまうわけなので「売りたい強気」はその逆ってことです。
「買いたい弱気」の方は買いそびれてしまうだけで、損をするわけではありませんが、「売りたい強気」の方は、自分の持っている銘柄を売りたいのに「もう少し値上がりするだろう」という希望的観測を持った結果売れなくて資金(お金)を損してしまうということになります。
ここまで読んでいただければ、格言というものが人間の核(コア)を付いてくる事が解ってもらえたでしょう。そして、あなたのこれからへの為になってもらえたら、うれしいかぎりです♪
ちなみに、個人的な疑問?この言葉は誰がいつどこで最初に言ったのでしょうか?すごい人ですね!投資をする人の心理を鋭く突いてきています。。。
なにげに一言: 金運がないと思ったら、物価が安い国にいってみよう。あなたは年収300万円でも、富裕層の仲間入りです。つまり・・・金運がないと思うのは、幻想(環境)にすぎないのです。
なぜか?「お金とは相対的なもの」だから、自分の尺度で考えるのは間違い。。。「私は金運がない」と、諦める必要はないし、日本にいるあなたは、富裕中の富裕ですから、生まれながらにして「金運は良い」と思うべし!
じっこー君の道-ブログの『投資(お金の運用)』へ移動して、簡単な紹介ですが情報量に関して自信があります。ぜひ!立ち寄ってください。よろしくです♪
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